平成24年

(口ゼリは、午後1時30分〜) |
| 510回 |
1月17日(火) |
初市 |
| 511回 |
2月15日(水) |
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| 512回 |
3月15日(木) |
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| 513回 |
4月17日(火) |
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| 514回 |
5月15日(火) |
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| 515回 |
6月15日(金) |
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[2012/04/01] 平成24年度基本方針 本年は、国連によって定められた「国際協同組合年」です。
森林・林業を取り巻く情勢は依然として厳しいものがありますが、森林の有する地域環境保全機能や水源涵養機能など公益的機能発揮のため、森林に関する関心が高まっております。
併せて、木材のエネルギー利用などによる新たな需要拡大に取り組むとともに、森林整備と木材を生産していく体制の整備による循環サイクルを確立し、健全で活力のある森林の施策を推進していかなければなりません。
そのため、森林組合運動の3rd(サード)ステージ『国産材の利用拡大と森林・林業再生運動』によって、作業路の整備・施業の集約化・木材の安定供給体制の構築を図ると共に、公共建築物等木材利用推進法の施行により、庁舎や学校・保育園などへの木材の利活用が推進されることとなりました。
特に、森林組合の使命である森林整備・保全の中でも間伐については、間伐遅れの森林を集中的に解消するため、間伐等を実施するための条件整備や間伐材の利用促進とともに、地域の森林を協同の力で育て守り続け、森林環境保全と林業発展に努めます。
林産販売部門は、公共施設や住宅への地元材の利用拡大に努め、共販市場機能の充実と系統利用により販売体制を確立します。
食品加工部門は、組合員による山菜の集荷と地場産の利用拡大、安全・安心な商品の開発に努めると共に適正なる機械設備により生産コストの削減と新規取引先の開拓と販路の拡大を図ります。
組合の経営・労務体制の確立と労働安全対策を十分に図り、引き続き厳しい状況でありますが役職員が一丸となり、行政並びに関係機関と連携し組合経営の安定に努力をいたしますので、組合員は勿論でありますが、関係者各位のご協力をお願い申し上げます。 |
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